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コレステロールの数値が高い動脈硬化が進み

心臓病の危険性が高まるという定説に対し

「数値が高いほうが長生きする」と

日本脂質栄養学会が異議を唱えているそうです。


世の中、見かたをかえると

違うことが見えてくるってことありますよね。


ものごと違った角度からみると

また違ったことが見えてくるかもですね。


コレステロールに関しては、

医学研究の中立的な立場である

臨床研究適正評価教育機構の理事・桑島氏は

「コレステロールが心筋梗塞や脳血管障害の重大な因子

ではあるが、悪玉コレステロールが140以上という

基準を危険要因の少ない人や女性にも一律に適用することは

反対である。」と述べています。

動脈硬化学会のガイドラインでは、一律の基準ではなく

もっと詳細に解説されているのですが、

実際の健康診断や人間ドッグでは一律に「140」や「120」と

いった基準が用いられ、基準を超えるとすぐに

薬物治療をすすめられることも少なくないとのこと。


「140」以上なので薬とすすめられたときは

再度、詳細に検査してもらったほうがいいかも・・・

自分の体は自分で管理していくことが重要。

人任せはよくないかもです。

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