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健康と運動

 さて、測定した脈拍を活用し健康維持のための運動を始めませんか

 健康を維持するためには、やはり適度な運動を継続的にするのが効果的
 でも健康を維持するための適度な運動とは・・・・?
 どのくらい運動(運動量)をしたらいいの・・・?

 と思った人もいるでしょう。
 そこで、脈拍数を目安に自分にあった運動強度を設定しましょう!

 運動強度は、年齢・性別・運動経験など人によって違うし、運動する目的によっても異なります。
 

  <運動目的に応じた強度>
  ・健康の維持・増進を目的とした強度       0.5~0.6(50~60%)
  ・体重減量、筋力の維持・増強を目的とした強度  0.6~0.7(60~70%)
  ・筋力・体力の増強を目的とした強度       0.8~(80%~)

 
 運動強度の求め方
  調べてみると求め方にはいくつかの方法がありました
   ①目標脈拍数=「(220-年齢)×運動目的に応じた強度」
   ②目標脈拍数=138-(年齢÷2)  
   ③目標脈拍数=〔運動目的に応じた強度(推定最大脈拍数*1-安静時脈拍)〕+安静時脈拍
                 *1推定最大脈拍数=220-年齢

 例)40歳の女性が健康維持を目的に行う運動の強度(0.6)で算出した場合
(推定最大脈拍数 220-40=180 安静時脈拍を70で設定)
  ①(220-40)×0.6=90~108拍/分
   ② 138-(40÷2)=118拍/分
   ③〔0.6(180-70)〕+70=136拍/分

見てわかるように、計算式によって同じ運動強度で計算しても目標脈拍数が異なります。
①②は運動習慣のない人に対する計算式として紹介されています。
体力に自信のない人、運動不足の人はこの式で算出したほうがいいかもです。

実際にどのくらいの運動でどの程度脈拍が変わるのかを試してみました。

室内で簡単にできる踏み台昇降を行ってみました。
根性なしの私は15分でちょっときついと思い運動終了。

  脈拍数を測ったところ 80拍/分(ちなみに安静脈拍数は平均68拍/分)でした。
 運動量・・・・足りなかったようです。

やはりもう少し頑張ったほうがよいみたいです。
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