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脈拍、測ってみましたか?  
あなたはいくつでしたか?

 脈拍によってわかることとは・・
  ①心臓の機能や血圧の状態を知ることができます。
②自律神経系のリズムを知ることができます。

 <脈拍>
  心臓の拍動により送り出された血液が血管を拡張し、次いで収縮する。これにより血管壁に波動が起こり、
この波が末梢に向かって伝播されます。そして比較的の皮膚に近いところを走行している動脈の部位で触れる
ことができます。これが脈拍です。
脈拍は心臓の拍動の状態を示しめす。

<脈拍の調整>
脈拍の自律神経に調節されています。交感神経が優位だと脈拍は速くなり、副交感神経が優位だと脈拍は遅くなります。

 脈拍チェック時のポイント
 ・精神的な面に影響を受けやすい
 ・成人では60~80回、乳幼児の場合はやや多く、逆に高年齢になるに従い少なくなる
 ・体質によっても異なる
 ・同一人物でも1日の間で変動する
           ↓
   回数だけでなくリズムや脈拍の強さも同時に見ておくことが必要
 
     脈拍数:1分間に90以上の場合を頻脈、50以下を徐脈という
     リズム:不規則の場合を不整脈という
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