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数日前の新聞記事に
「日常の身体活動を表す指標である歩数が、全ての世代で1日1千歩減少している。」と言うことが載ってました。これはカロリー換算で約30キロカロリー、1年間で1~1.5キロ増加に匹敵するそうです。


日本人の死因三大疾患は、がんと心臓病、脳卒中。日常的に体を動かしている人ほど、これらの病気にかかるリスクが下がることは多くのデータで示されているとのこと。

心筋梗塞などの虚血心疾患では、身体活動の高い人だけでなく、少しの運動でも長時間続けることが効果ある。
大腸がんでは、運動による明らかな抑制効果がある。
高齢者の体力測定で、体力のある人からない人までを4群に分け、5年間追跡し生存率をみた研究では、体力がある順に生存率が高かった。

などなど、
病気の予防に運動は効果がある!ということは、すでにさまざまな研究結果から明らかになってます。

運動は体にいい!ということはわかっていも、なかなか運動を実践するまで至っていない人も多いのではないでしょうか。

どうしたら、運動習慣が身につくのでしょうか・・・?

まずは、1日ストレッチだけでもしてみては、いかがでしょうか。

体をとにかく動かしてみるというのはどうでしょうか。



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40代の肥満は、食べすぎ+運動不足+老化(機能低下)によるものです。

老化によ りさまざまな機能が低下しますが、そのひとつとして筋肉の量が減ります。

実は、この筋肉の量の減少が中年太りの根本的原因

ヒトは、安静にしているときも呼吸したり体温を保ったり、
心臓をうごかしたりなど生命を維持するためにエネルギーを使っています。
このエネルギーを基礎代謝といい、その量を基礎代謝量といいます。

筋・肝臓・脳でその半分は消費されていて、
これらの機能が低下すれば当然、基礎代謝量は低下します。

つまり、筋肉の量が減ると基礎代謝量が減るために、
摂取するエネルギーの量が消費するエネルギー量を上回って
「太りやすい体」なります。

基礎代謝量は10代後半にピークに達して以降、低下していき
40代を境にして、その低下の度合いが大きくなります。

40代のこの時期をどう過ごすかで、50代・60代は違ってきます。

(~「40代からの太らない作り方」満男正著 三笠書房 より~)

10年後、20年後のあなたは・・・

40代って家庭も仕事ものりのりで忙しく、なかなか運動をしている時間など
ない人も多いかもしれませんが、
1日15分でけでも将来の自分のために運動をしませんか

健康維持

みなさん、自分の身体の状態を見てみましたか?

わたしたちヒトは“動物”です。
ヒトは動くための機能を備えており、動くことで機能は維持され賦活されます。
 
そのため動かなくなる・動けなくなるとさまざまな機能は低下していきます。

世の中便利になるにつれ、日常の中における身体活動量は減少してきており、
さらに、加齢も加わり、何もしなければ機能は低下をたどるばかりです。

運動不足によって持久力や筋力・柔軟性など低下が、
さまざまな生活習慣病健康障害の引き金になっていると指摘されています。

機能を強化していくには、かなりの時間を要するのに対し、
病気や怪我で動けない状態になるとあっという間に機能は低下してしまいます。
それは年齢が高ければ高いほど大きな影響を受けてしまいます。

・・・実は父が脳梗塞で倒れ、いま寝たっきりの状態が続いています。
一時期は歩行練習をしたり車椅子に座って過ごしていたりしていたのですが、
徐々に機能が低下し、座らせると血圧が極端に低くなるということで、
座る機会もだんだんと減り、最後には寝たままの状態になってしまいました。
寝たままの状態になると急速に身体は衰えていき、表情もうつろになりました。
本当に機能が低下するのは早いと痛感しました。

疾病予防・障害予防の観点からも健康維持を心がけてみませんか

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